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わさびの発祥の地・静岡と伊豆の美しい空気と水で育ったわさびにこだわっています。
わさびは、葉から根まで捨てる所なく使えます。全部が辛いですよ!
わさび田
沢の音、小鳥のささやきが常に聞こえてくる、わさびの段々畑が山あいに続きます。
わさびは3月に可憐な白い花を一瞬にさかせます。
そんなわさびが皆様方の食卓へ出る日を心まちにしております。
きれいな水(8℃~13℃)の沢で栽培されています。
わさびの名称
学名【Wasabia Japonica Matsumura】
アブラナ科に属し多年性植物です。
わさびの花:白い4枚の花弁を持つ十字花。
花ビンにさして飾ってみてはいかがでしょうか??
静岡わさびの歴史
静岡は山手、伊豆は中伊豆に多く栽培されております。

徳川家康が隠居したとき、静岡の有東木からわさびが献上され、香辛甘味の優れている佳品と嘉賞し、家康のお声がかりで、有東木のわさびを門外不出の天下の御法度にしたと伝えられています。
わさびの名の由来について
和名「和さ備」で「沢葵(さわあおい)」より「さわさび」に転化し「わさび」に再転した。沢わさび、畑わさび(別名:陸(おか)わさび)、西洋わさび等があげられるが、普通単にわさびといえば「沢わさび」を指しています。ハクサイ、キョウナ、コマツナ、キャベツ、ダイコンと同じアブラナ科に属します。
静岡県内発行の「わさびの栽培」に、“現今、香辛料として栽培する食用植物、生姜、蕃椒(とうがらし)など多々あれども、その風味、香味並びに辛味に於いてわさびの如きものなし、即ちわさびは本邦人の最も嗜好する香辛料にして、特に鮮魚の料理に対しては、殆どえを欠くを許さざるに至れりは、世人の知る所なり”と記されている。
わさびはどうして辛いの?
わさびをすりおろしたり、細かく刻むことによって、同じわさび細胞内にある「からし油配糖体加水分解酵素である「ミロシナーゼ」の作用で加水分解されて、辛味成分からし油に変わる。陶器、サメ皮、銅、ステンレス等のなるべく細かなオロシ器を使うと辛味が出る。葉つきの方から、又は先端部の方からすりおろす。どちらも辛味は変わりません。
わさびの使い方
わさびの醤油漬
(つんつん漬)

わさびの甘酢漬
(つんつん甘酢漬)
  • オロシわさび(お刺身、お寿司、おそば等に)
  • 醤油漬にする
  • 酢漬にする
  • わさび漬にする
  • わさびを他の物とまぜる

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